■新たなサービスセンターの地鎮祭を行いました。

イベント

■新たなサービスセンターの地鎮祭を行いました。

東海地域での当社施工サービスの拡大を目的に、(仮称)三重サービスセンターを開所いたします。それに先立ち2020年9月26日(土)、三重県亀山市の建設予定地にて、関係各位にもご参加賜り地鎮祭を行いました。

当日はさわやかな朝を迎えることができ、昨日までの雨天が嘘のように晴天に恵まれました。

藤田社長、「穿ち初めの儀」の様子。

 

コロナ禍、施工して頂く高柳組様をはじめ関係各位のご協力を賜り、地鎮祭は滞りなく行うことが出来ました。ありがとうございました。この場をお借りいたしまして、改めてお礼申し上げます。

(仮称)三重サービスセンター 概略

東名阪自動車道 亀山ICから車で10分 整備工場併設を予定。

“29(福)”番目のSCとして来年の開業を予定し着工しました。

約2,000坪の広大な敷地に新設SCと整備工場を併設する計画です。

開業後は現在の京滋東海エリアに位置する名古屋SCと合わせ2事業所で東海エリアとして独立を図ります。

東海エリアの市場は大きく、当社の活動エリアが広がることを期待頂いているお客様の声もあり、更なる成長に向け愛知県と三重県下の営業エリアを拡大しギアを上げ活動中です。

初年度は 10,000千円/月、3年目には30,000千円/月を目論んでいます。

また、併設する整備工場の管轄について、大阪整備工場、神戸北整備工場は既存SCを管轄し、新設する(仮称)亀山整備工場は東海エリア管轄の整備工場として独立し、滋賀、名古屋、新規SCを管轄します。

ヤード計画では、ストックヤードやリース業としての展開も視野に入れた配置計画を考えております。

竣工に向け、工事進捗を見守るとともに、業績についても思惑通りに受注基盤をつくり、良いスタートとなるようワクワクしながら進めて参ります。

みなさま、新しい事業所にご期待下さい。

(京滋東海エリア長 吉田 耕一郎)

 

関連記事